菊男日記

「冷し中華はじめました」ばりの軽いノリで始めてみました。日々のあらゆる出来事をマクロ的ミクロ的視点で、つらつらと書き綴るブログです。おそらく更新は 適当かと思われます。更新したり、しなかったり。 どうぞみなさま、お暇でしたらコメントをお寄せください。みなさまがハピネスでありますように。

年末総決算で2017年のまとめ!!

みなさんこんばんは菊男です。。
年末総決算という事で久しぶりにブログを更新させて頂きます。

今年の年初にある程度の目標を決めて過ごした年だったけど、結局南極最終的には自分の何か核になる考えが大きく変わる事や、劇的に人生を変える人の出会いなどはなかったように思った。

今までとは違う切り口から、新しい活動の場を求めて、新しい交流や、新しい人間と知り合う回数そのものはとても多かったのだが、自然にそういうモノゴトの変化に吸い寄せられて知らぬ間に自分が思っていた現在地とは違う場所に辿りついているのではないかとそれなりに期待を寄せていたのだけれど、現時点では見た目の現在地はさほど年始の決意の時点とおおよそ変わらないのかなと思う。。

まあ言い換えれば特段大きなトラブルもなく肉体的な力の欠損もおおよそ誤魔化せるレベルに抑えることができて平穏無事に新年を迎える事ができるということに感謝の意を唱えなければいけないということなのであろうけど。。

今年は徹底的に世界で進み行くテクノロジーの進化の可否や、テクノロジーの進化に共なう人間生活の意識の変化、もの凄い速いスピードで変わっていく時代の波の中で40代以降、曇り空が晴れたような気持ちで過ごす為の新しい人知を獲得しようと、自分の中の長く蓄積されてきたいろいろな問題に答えを出すべく考えてきたのだが、どうやら50パーセントくらいしか、まだアップデート出来ていないようだ。。

そんなこんで一人で過ごす毎日の時間の中で日常で起きる様々な出来事に対する自分の内省と向き合い続ける内に知らぬ間に外の世界ではもの凄いスピードで世界の在りようが変わっているようだ。

少子高齢化、排除という政治的発言、仮想通貨、インスタ映え、キャッシュレス、人工知能、インバウト需要などなど時代を先取りする様々な語句が踊り、人々は自らの資本を増大するべくあらゆる真新しいモノゴトを開発し、変化させ取り入れているようだ。

いつしか受け手側は資本を増大させるモノゴトとして新しい進化に対して柔軟に受け入れる事を望んでいるようなのだが、、。

しつこいようだが、今年はベルリンでの滞在でなにかこう今まで半信半疑だった長きに渡る疑問に対してその世界で生の空気を存分に味わった為か、いささか少しでは自分なりの答えが確信に変わった部分も垣間見ることができた。

第2のシリコンバレーと呼ばれるベルリンでは最先端のITベンチャーのスタートアップ企業が集う反面、過去の歴史においての影響なのか、移民も大変多く、まだまだ資本的にはまだまだ脆弱な人達が多く住んでいる事も確かだった。

まるで、進みゆく資本主義社会に反旗をひるがえすかのような地域もまだまだ沢山あったし、果たして時間的余裕を多く削り資本を今まで以上に増大させ、生産し、多くを消費に費やす事が本当に幸せなのだろうかと思わせる場面が多々あった。。

本当に今の日本は欲しいものは世界のどんな物でも直ぐに手に入るし、世界のあらゆる美食だってそこそこの金額で手に入るし、綿密なまでの高速で移動できる交通網も敷かれているし、もしかしたら世界のどの国よりも便利という意味では1番かもしれませんね。。

果たして少子高齢化を迎えるこの日本でそれ以上の便利さの追求が必要なのであろうか?

誰もが経済最優先という言葉に踊らされ、進化していくテクノロジーを便利なものだと信じ、いつしか長い歴史の中で積み上げられて来た、日本の、日本人としての独特の美観を捨ててしまって行ってるように思う。。

海に囲まれた、決して隣り合う文化の違う国がないにも関わらず、そしてとても大きいとは言えない国土のなかで、所詮は大きく変わらない肌の色や環境の違いもない単一民族の中で、外界から入ってくる新しい波を肯定的に捉え競争し合う社会に、どこに真の幸せがあるのだろうかと思わず今年は度々考えてしまった。。

ITネットワークの枠組みは無限大だが、所詮、国土の大きさはたかが知れているし、海に囲まれたそれほど移民も多くない単一民族の日本では目の前の可能性は広がっているという幻想には騙されてはいけないのではないかと思う。。

国土が広い大陸の中で多種多様な民族で暮らす大陸にとってはあらゆる価値観の相違や、進化に対する受けて側の可否は様々あって当たり前なのだが、、

そういう意味では今の日本は国民全体の個がバラバラで世界で発信されている真新しい情報を誰もが真に受けて手に入れることが出来ると思っている実際とのギャップに苦しんでいるのではないのであろうかと思う。

そんな日本だからこそ、進みゆくテクノロジーにばかり目を奪われるばかりでなく、身近な、ミクロ的な人との繋がりをもっと大切にしお互いを思いやるチカラを養っていかなければいけないのではないのかなって僕は思います。。

年始にも掲げていましたが、資本主義的なものと社会主義的なものとがお互いに良い影響を保った新しいハイブリッドな感覚こそが現時点でなんとなくですが、今のところ実践して行きたい感覚的になんとなく掴めそうな感覚であり、まだこのあたりをしっかりと認識して言葉化して自分の信条として40代以降をしっかり揺れ動かず表現していくにはまだ時間がかかりそうですが、、なんとなくですが今年はこんなことをいっぱい考えてました。
次回のブログでは2017年菊男、今年を振り返るベスト5でも書こうかと思っておりやす。。

ではでは残り少ない今年ですが、それでも何かいい事ありますように。





初めての海外旅行!!

こんばんは菊男です。
今から約21年前に初めて行った海外旅行の写真を引っ張り出したので、記しておこうかなと、思います。

振り返るとこんなに海外のいろんな国を訪れるようになったのはあの経験から始まったのだなと時々思い出されます。

確か、20歳だったかと思います。
当時、美大に通う大学生だった彼女(後に35歳で結婚して、別れる事になる)とバイト先で知り合って付き合うようになり、確か21歳を迎える直前の3月に春休みに入った彼女が親友の留学先に遊びに行くというので、一緒に行かないか?というので、付いていくことになったのが初めての海外旅行だったんですよね。

彼女の親友はオーストラリアのパースという所に留学していて、結果、その親友がステイしているアパートに2人で居候させてもらうという、しかも3週間に渡る滞在という、初めての海外旅行というより、軽い短期ステイだったんですよね。。

若い二人って、なんだか素敵でしたよね。
居候させてもらうから大丈夫と彼女の両親に了解をもらっておきながら、滞在日数の約半分はあまりに2人きりになりたすぎて、現地でホテルを直接探して確かほぼほぼ、キッチンの付いた、コンドミニアム的な安いホテルをハシゴして泊まり歩いていたような、、。

昔はインターネットなんてなかったから、池袋のサンシャインシティの地下で、パスポート申請して、旅行会社のカウンターに直接、カンタス航空の21日FIXの航空券を買いに行き、現地ではつたない英会話力で、宿泊可能か確認する為にアポなしホテル探し。。

まだ帰りの座席のリコンファームを直接航空会社に電話で確認する時代だったから、本を見ながら英語を使って電話したり。。

なんか今考えると、今より若い時の方が凄い事してたな。。なんて思いますよ。。

今こうして、なんの気無しにベルリンなどにも軽い感じで行って帰ってこれるのはそんな経験があったからなんだろうな〜〜と、ノスタルジーに引っ張られ、
別れる事になった彼女に対してもいろんな感情が渦巻いていますし、この事に関しては、本当に彼女、そして彼女の親友に感謝しなければなと思っている次第ですよ。。
結果それから約20年の間、
パース
サンフランシスコ
バンコク
デリー
バリ島
グアム2回
ヘルシンキ トランジットを含め2回
コペンハーゲン
ベルリン2回

計9都市を周っているのですが、実際この経験がさらにこの後にどう繋がって行くのか、、いや、繋げたいなと。。

20歳のパースでの写真、貼っときます。
彼女には感謝しかない。

確か、イギリスから独立する前の街並み。

パースの繁華街。

パースよりボートに乗り、ロットネスト島に渡る。

希少なワラビーと戯れる若かりし菊男。

情報の海に溺れて!!

こんにちは、菊地です!!

Twitterを開始してから早10日が経ちますが、、
なんとか使い方も理解して、なんとか日々を呟いております。

確かに始めてみて、自分が得たい情報の濃密な部分に触れることができるのですが、、
24時間、手元にあるモバイルからすぐに様々な情報が手に入り、脳内で沢山、処理を実行しなければいけない為、疲れるといいますか、暇潰しになるといいますか、。

最近感じていることなのですが、LINEなどでもそうなんですけど、、すごくリアルタイムなソーシャルなやりとりは、なぜか、正当化している自分を発信している内容が多く、その人本来の本当の部分が見えにくくて、あまりリアルな関係に発展しにくいのではないか、、と思いました。

表情が見えない分、キレイな言葉を並べがちですよね。。自分も含めですが。。

そんな現代のテクノロジーがデフォルトととして広まった現代で僕自身はいかに同調しすぎず、どういう風に付き合って行くのか、なんか悶々としています。。

本当の意味で、人と繋がっていくには、。

あまり休みのない中で四六時中、顔を突き合わして一緒に仕事をしている相方、本当に感謝している。なんて。笑

いろんな意味で、早く人生のブレイクスルーを迎えたい、そんな雨上がりの昼時。
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