菊男日記

「冷し中華はじめました」ばりの軽いノリで始めてみました。日々のあらゆる出来事をマクロ的ミクロ的視点で、つらつらと書き綴るブログです。おそらく更新は 適当かと思われます。更新したり、しなかったり。 どうぞみなさま、お暇でしたらコメントをお寄せください。みなさまがハピネスでありますように。

2009年11月

常務 島耕作!!

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ここの所自分的にブレイクしてる漫画、 課長 島耕作。 初芝電産という会社に入社し、サラリーマンとして昇進していく涙あり笑いありエロあり真面目ありのサクセスストーリーです。ただいま常務取締役に昇進した島 耕作はインド市場に初芝電産の家電機器のシェアを広げるべく葛藤しています。
描写や内容がとてもリアルです。まさに今やインドや中国の市場が日本の市場を脅かしていると言われ、今や日本人はアジアにおいて何らかの意味のない優越感を抱いているのは時代遅れです。
やはり、皆が国際的に真っ当な歴史認識を確認して相互にリスペクトする事が大事ですね。都内でも今以上にいろんな人種が介在するようになるのかなー?身の回りが全て、インドや中国製品で埋め尽くされてるー! がんばれ初芝!
作者の弘兼憲史さんすごい!

ガールフレンド!!

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最近、自分的にヘビィローテーションリピートのクレイジーケンバンド、ニューアルバム 「girls!girls!girls!」です。
ブログでも紹介した「過去のない男」では、列車のシーンで「ハワイの夜」という曲が使われいて、思わずTSUTAYAで借りてしまいました。このアルバムにはその曲は入っていませんが、一番新しい曲でシングルカットされてる「ガールフレンド」という曲はしんみり、ヘビロテです。
ずっと前、テレビで横山剣さんは、女性をリスペクトして生きてます。と言っていました。私も同じく、いつしか女性をリスペクトするようになりました。女性には敵いません。この曲はなんか、大人の男の淡い、チープなんだけど純粋な恋心をちょっと切なく唄ってます。

ガールフレンド 曖昧なデート
ガールフレンド 曖昧なキッス
ガールフレンド 曖昧な関係
てなわけでね
そんな甘い罠にハマり
迎えた夜空けの太陽が憎い
SAYONARA マイガールフレンド

んーー、 ザ、横浜です。

クリスタル!!

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最近、井上陽水、クレイジーケンバンドに続く、要チェキ音源、今の所超ハイパーアンダーグラウンドな所でぐいぐいプッシュされてるこのデジタル音源、サイコーです。真面目に言うと、音にイヤラしさがなくて、ストレートにいい感じです。最初はイギリスのBBCラジオでいじられプッシュされたらしく、今月にはフランス、パリのライブハウスで初ライブってな話です。何せ今の所、超ハイパーアンダーグラウンドな音源なわけで、今後の活動に注目です。
アンダーグラウンドっていいなー♪ 楽しいな♪

追記 フィンランド化!!

どうやら、「フィンランド化」という言葉は逆に、近隣の東西諸国に挟まれながらも主義思想的に独自に上手く、ポジティブに関係性を保っているという肯定的な意味合いで使われる事もあるそうです。。
前ブログの「独り言!」で書いた内容で「だれ一人急いでいる人がいなかった。」という内容の記述があったのだが、それについて新たに思うのは、「急がない」という意識的な感じではなく「急ぐ」という行動様式自体の無意識的な不必要性が、彼らの遺伝的要素の中にあるのではないかと思った。
フィンランド人に見える、歴史的に形作られた遺伝子情報なのかなー。

あっそうそう、インドやタイ、バリ島旅行時はあまりに宗教に基づいた行動様式すぎて、それで片付けちゃって、まずは宗教を理解せねばって感じでアイヤ、ハッハッって感じでしたねー。

うわー!俺どこまで世の中を解釈しようと思ってんだよー!
もう少し楽観主義的な人生でもいいんじゃねーかー!!

脳みそが疲れたので今日はもう寝ます。

おやすみ。

フィンランド化!!

夜な夜な「フィンランド」というキーワードでネットサーフィンしていると、その中で、「フィンランド化」という言葉にぶち当たった。どうやら、政治的に使う言葉らしい。議会制民主主義や資本主義社会を掲げる傍ら、過去の旧ソ連や旧ドイツからの包括から独立を果たすも、未だ、共産圏の影響を拭い去れない状態をいうという記述を見つけた。んーー。なんか思いあたる節がないわけでもないなあ。
今のフィンランドは歴史上、近隣諸国から受けた影響の結果なわけで、簡単には理解しがたい人々の気持ちがそこにあるんだろーなー。日本はというと共産圏の影響というよりも、戦後、一時的にマッカーサー元帥に統治され戦後復興の後、高度経済成長を遂げたが、未だ、沖縄などでは基地の問題、占領されてしまった過去を拭い去れず、人々がそれに立ち向かい、日々淡々と暮らしている現実がありますねー。

今、ちょうど、エーリッヒフロムの本でナチスドイツにおける権威主義に関する解説、サディズムとマゾヒズムの関係みたいな章を読んでて作者が感じた自由についての両者の渇望について書いてあります。

いろいろ勉強すれば、この日本という国ではいろいろな意味で選択の幅を
与えられ、迷い、決定し、管理し、管理され、自由がもたらす、いい部分と悪い部分があると思います。
どうあって初めて自分は未来に対する不安や、恐怖感を拭い去るのか、人はそれらを拭い去らなくても、どうあるべきなのか、本当に考えさせられます。。。

なんだか近頃、日本はフィンランド化しているような、してないような。

昔、中曽根康弘元首相も「フィンランド化」という表現を使った事があるらしい、、、、、。
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