菊男日記

「冷し中華はじめました」ばりの軽いノリで始めてみました。日々のあらゆる出来事をマクロ的ミクロ的視点で、つらつらと書き綴るブログです。おそらく更新は 適当かと思われます。更新したり、しなかったり。 どうぞみなさま、お暇でしたらコメントをお寄せください。みなさまがハピネスでありますように。

2009年12月

築地で買い出しです!!

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本日大晦日は例年のごとく築地で買い出しです。朝の9時前には到着しました。新富町の駅から朝日を散々と浴びながら歩いて向かい、セロトニン分泌全快です。市場はほどほどにごった返していて活気溢れていましたよ。日本の風景と風情ですな。。
帰りに初めて築地本願寺に寄って本堂を拝観してきました。浄土真宗の都内の一番デカイ寺らしく、古代インド仏教のお寺を意識した造りらしいです。初めて知ったんですが、築地本願寺を建築デザインした伊東忠太という建築家は靖国神社の遊就館もデザインしてるらしい。その辺調べたらなんかいろいろありそう。。

本日購入品
中トロ 2サク
酢タコ 2切れ
普通の茹でたタコ1切れ
甘塩シャケ5切れ
ダシ巻きタマゴ
中ブラックタイガー10尾

近親者に少しばかりおすそ分けしてお正月を過ごしたいと思います!

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零下51度からの生還!!

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今週も再び池袋のジュンク堂へ行きました。
仕事帰りに吉祥寺のリブロに行ってもお目当ての本が置いてない事が多いんです。
今回探していた本は「凍る体」という山と渓谷社から出版されてる本です。モンブランの登頂の際、氷壁のクレパスに滑落して低体温症になりながらギリギリの状態で生還した登山家が書いたドキュメンタリー本。
今回のBRUTUSに紹介されている極地度90パーの本です。前から冒険系には少しばかり興味はあったものの、そんな矢先に大変びっくりした今回の片山右京さんの富士登山の出来事。不謹慎かと思いながらも登山の苛酷さやその精神世界を知りたいあまりに山岳コーナーに足を運んでしまいました。「凍る体」の在庫がなかったので、別の本を探し、1996年に起こった日本人女性登山家、難波康子さんがエベレストでブリザードに巻き込まれて亡くなってしまった内容などの遭難事故を書いたドキュメンタリーの「零下51度からの生還」を買いました。
標高8000メートルの極地での人間の肉体的精神的状況を克明に綴ってあります。なんか怖いものみたさのこの感覚。この人すこし頭が変になっちゃったんじゃないかと思うぐらいの極地的な状況にアタックする作者の精神世界に感服です。正に人間とはなんぞやっ!の一言に尽きます。
そのうちネパールからエベレストを眺めてみるのもいいかもですね。そろそろ今年も終わりです。来年も高みを目指し頑張ります。

思考の整理学!!

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先日思わずこんな本を買ってしまった。「思考の整理学」という本。東大、京大の学生に1番読まれている本らしいのだ。
金輪際、自己啓発系の本は買うまいと思っていたのだが、どうやらここ最近の僕の脳みそはいろんな思考が絡み合い、整理できずにいるらしい、、依存体質傾向だ、。でも、でも、だがしかし、やっぱり読み始めてみて思うのだが、何かの問題点を合理的に考えて、一つの答えを導き出すという考え方自体にやはり違和感を覚えてしまう体質(脳質)らしい。導き出した答えに後ろ髪ひかれながら、生きて行くという懐疑体質が理解を妨げようとする。
そりゃ僕だって整理して脳みそスッキリしたいっすよ。。。。
そしてこんな夜は湯舟を沸かして肩までじっくり熱いお湯に浸かって、目閉じる。結局こんな思考の整理、いや、この本でいうならば忘脚するという自分論を実践するのでした。

フィンランドカフェ!!

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毎年、都内で冬期限定でフィンランドカフェなるイベントが行われていると知り、本日は渋谷と代官山の間ぐらいの明治通りにある場所に行ってきました。期間限定のカフェはフィンランドの雰囲気を最大限まで出しつつ、アアルトの椅子とテーブルにイッタラの食器を使いお茶できます。ショップも併設されていて、アラビアのビンテージ食器やマリメッコやフィンランドグッズも販売されていました。都内のフィンランド好き女子達が夜な夜なカフェしに集まっていて、男少なっ!って感じでした。書籍やDVDなど何から何まで置いてあり、フィンランドずくしでした。これからフィンランドに行きたい方、行った方、少しでもフィンランドを感じたい方、重要チェキラです。
最後、お会計してくれた方が自称プロカメラマンとおっしゃる方で、PCで現地で撮影したオーロラ写真を見せてくれて、とても素晴らしかったです。フィンランドはいいところですねー。いつか絶対フィンランドでオーロラ見てやるって思いました!
久々の都内あったかコミュニケーションでした。

GOOD BYE LENIN!!

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いやー久々にいい映画見ちゃいました。グッバイレーニン!直訳するなら、さよなら社会主義!っていうかそれ以上に深い内容です、みたいな。1900年代後半に迎えた、東西ドイツ統一に関わる物語です。ある一つの家族が東西冷戦において分断され、家族の成長とともに思想においての最終的理想と何かという事を綴っています。
知ってましたか?ベルリンの壁って旧西ドイツ(西ベルリン)をぐるっと囲っていたって事を!総延長約155□ぐらいあるらしいです。確か今年はベルリンの壁崩壊20周年記念でしたね。僕の中でも最近テーマになってる社会思想。自由って何か?
自由と家族愛。こんな側面から切り込むのもあり、ですね。
抑圧を知らない故の行き過ぎた自由も考えものです。だけど人間には有り余る可能性があるもんね。宇宙から地球を見た時に人は何を思うんだろう。この映画、何気に100円TSUTAYAです。
感動です。
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