菊男日記

「冷し中華はじめました」ばりの軽いノリで始めてみました。日々のあらゆる出来事をマクロ的ミクロ的視点で、つらつらと書き綴るブログです。おそらく更新は 適当かと思われます。更新したり、しなかったり。 どうぞみなさま、お暇でしたらコメントをお寄せください。みなさまがハピネスでありますように。

2010年01月

今日の報道ステーション!

久々にスカッ!としました。本日コメンテーターの同士社大学のマクロ経済、国際経済学、教授 浜矩子さんという方、爆論、最高でした!
51分にも及んだ、野党からのヤジに度々、掻き消された鳩山総理の施政方針演説にバッサリ!
ガンジーの言葉を引用した演説に、言葉の重みに反してギリギリの存在の軽さだと。自身のカネの問題にも言及されバッサリ。
結局、雇用や福祉の問題などは過去の日本の成長戦略において手付かずに放置してしまっていた産物だと。成長、成長と唱える程どんどん辛くなっていく今日の世の中。今やもう成長戦略なくして財政再建無しという、その「成長戦略」という言葉自体か古いんだと!
今こそ、真に今まで入らなかった聖域にズバッとメスを入れてもらって、労働なき利益追求に制限を、新しい形の公共性と社会、単純利益追求型に陥らない経済社会を一刻も早く構築して頂きたいと!
今までに現存した、いくつもの社会モデルをなぞるのではなく、日本独自の真新しいモデルを造らなければなりませーん!

浜矩子さんのコメント、久々に説得力ありました!

マイアミバイス!!

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みなさんこんにちは、菊男です。またTSUTAYAで借りてしまいました。マイアミバイス。。。
2006年のアクションものです。マイアミを舞台に2人のFBI麻薬捜査官が巨大麻薬密売組織に麻薬の運び屋として、囮捜査を仕掛けるといった内容です。麻薬組織との男と男の駆け引きや、麻薬組織の女との色恋や、南米での危険を伴うロケシーン。
この映画、全編超クールでハードボイルドな仕上がりで頭空っぽで見れます!!
ジェイミーフォックスもカッコイイけど、コリンファレルですよ!全く。
イケメンすぎます。感極まった結果、思わず主題歌のCD買っちまいましたよ!リンキンパークっすよ。あんどオーディオスレイブっすよ。普段あんまり聞かないジャンルですけど、、、。
ハードボイルドに振る舞うならこれ、、マイアミバイスしかないでしょ。

成山ギャラリー!!

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今日は日本画家 松井冬子さんの作品の下図画が展示してある、九段下の成山画廊に行ってきました。
一度、テレビで松井冬子さんの特集を見て、興味を持ちました。 体内から内臓があらわに、ドレスのようになっているグロテスクな様は心揺さぶられましたねー。
つーことで、美術解剖学というものを知りました。
今日見た下絵は、んー、どうなんだろう?
解剖学。人間の臓器を凄まじく観察して、正確に写実するというストイックさを求め過ぎていたかも。。。。
あくまで絵画、、、絵画なんです。医者ではなく美術家なんですよねー。

あくまで下絵なんで、写実といえどもちょっとした箇所に僕の思う不完全さがあって、やっぱり人間なんだなー。って思いました。

しかし、成山画廊って6畳ぐらいのスペースでなんか男の人が二人パソコンいじってました。狭っ!
しかし、松井冬子さんの下図画の複製みたいなものですら十何万もするみたいな!すごい!
今後に松井さんにも興味深々です!

THIS IS IT!!

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昨日の夜、レイトショーにてMichael Jackson見てきました。リアルタイムに熱狂していた世代ではないので、やや客観的に見ましたが、、。
リズム感、身体的反応力等は凄まじいものがあるなと思いました。世界の平和、自然界の保護をステージで願うわけだが、彼の自己の内面との対話力、陶酔力。客観性だけではカリスマ的なポジションには起てないのかなと、思いました。
人というのはある時、他者に導かれたり、導いたり。懐疑主義者の僕にも何かしらのメッセージを頂きましたよ。

若いかかりし頃のMichael Jacksonを見てみよー。

どれくらいの愛情!!

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みなさん、新年あけましておめでとうございます。私はというと格闘技Dynamiteで青木真也選手が関節技で対戦相手の腕を折るという悲惨な結末に驚き、その映像に絶叫のうちに年を越してしまい、ただひたすらに正月料理に舌を包み、むざむざと寝転び、欲望のまま過ごしてしまいました。が、
このままではいかん!と思い、久々に物欲を心に灯し、買い物に繰り出しましたが、本当に欲しい物はえらく高く、結局、知的財本?を買ってしまいました。


時たま、大人の恋愛系の小説、いや恋愛というか、大人の男、女の人生のあれやこれやを書いたものに手が伸びてしまいます。今回は白石一文さんの「どれくらいの愛情」を買いました。以前に一度、白石さんの作品「僕の中の壊れていない部分」
という作品を読みました。
男性作家が書く恋愛小説は以外に内容の偏ったものが多い気がします。異常に愛憎劇がドロドロしていて現実的でないものや、やたら手首を切ったり精神不安のある女性が出てくるもの、はたまた性描写において女性を美化しすぎているもの。ここいらの内容はチラッと内容を読んだら、本棚に速攻で戻します。
そういう意味では、白石一文さんの小説はすばらしく現実的な男目線で書かれている恋愛小説でとても共感できる点があるので、読んでいて臭い感じもシラケる感じもなく○です。
なかなか女性というものを研究した上で男のどうしようもない部分を表現しています。
たまには現代男女観小説 でも読んで脳みそブレイクです。
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