菊男日記

「冷し中華はじめました」ばりの軽いノリで始めてみました。日々のあらゆる出来事をマクロ的ミクロ的視点で、つらつらと書き綴るブログです。おそらく更新は 適当かと思われます。更新したり、しなかったり。 どうぞみなさま、お暇でしたらコメントをお寄せください。みなさまがハピネスでありますように。

2010年04月

内田樹の研究室!!

すいません。村上症候群まんまとかかっていてブログ更新も満足にできず楽しみにしていた方、お待たせしました。

私、常々暇があると、「内田樹の研究室」ブログを拝見して、生きるモチベーションを頂戴しております。
どうやら内田先生は上野千鶴子さんにアンチな立場で論じています。私も同感。
上野千鶴子さんのおひとりさま論や、香山リカさんのしがみつかない生き方や勝間和代さんのお金は銀行に預けるな、などなどの一貫する女性単独自立論みたないのは私もややアンチな側にあります。

NHKの番組で、女性日本画家の松井冬子さんと上野千鶴子さんとのに対談なんかは松井さんが書くグロテスクな絵に対して、まるで糾弾するかのような対談形式になっていて、やや嫌悪でした。。

近年は核家族としての形のあり方も崩壊していってますし、老後の生活を守るセーフティーネットもイマイチ構築できてません。
やはり必要となってくるのは近隣での共同体としての在り方だと思います。
一人で行動して了受した幸福は私腹を増やすためではなく、他者に分け与え、常日頃、謙虚であること。

共産主義や女性軽視って事ではありませんのであしからず。
労働は人間の為だけに許された行為であります。
人間の為だけに許された行為であるが故に本能的ではなく理性的でなくてはならないと思います。

今日は脳みそ動かす為のインスピレーションを頂く為にお客さんに「なんか刺激的な感じのないですかねー?」って言ったら、映画「第9地区」と根津にあるSCITHE BATHHOUSE という現代ギャラリーが熱いんじゃないっかてなオチになりました。

銭湯を改築した美術館が東京は根津にあるなんてびっくりひょうたん島でっさあー。

祝日は休みらしいんでGW明けに行ってみたいと思いませんかーうふっふっー♪ うふっふっー♪ さあー♪




砂の女!!

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いやーいやいや、やばいっ、やばいっすよ。村上春樹に脳みそもってかれましたねー。
うますぎますよ、話の作りが、、。

アメリカの、70年代を境に資本主義体制が確立されゆく中、反体制の立場をとる若者達は更なる自由を求め、メキシコへと国境を越えていく。。。

人は前にしか進めない。

誰もが探し求めている「何か」をナットキングコールの「国境の南、太陽の西」という歌と、その時代背景とともに、主人公の揺れ動き、さ迷い続ける心を巧妙に表現してましたねー。

女性の中に自分の中の何かを見出だそうとする主人公だか、長く待ち続け、やっとの思いで手に入れたその女性に対する「何か」とは、自分の中に見出だしていた幻想だったのではないか?

激しく暴走していく主人公の傲慢な果てしない思い。
まるで何もない、永遠に続く砂漠の中に、蜃気楼と共に現れた幻影オアシスを求めさ迷う様。

人間が持つ、いや、男が持つ繊細で、時として強いが、傲慢すぎる故に虚しく、心が女性のやわらかさを求めずにはいられない、、。

いやー辛いっす。。。

この展開を、昨日、仕事帰りに夜な夜な、マクドナルドでマックチキン&コーラS、合計200円で粘り、一人で目の球でかくして一気読みしちゃいましたよー。


なんとも自分なりに結論づけようがないにしても
そのやわらかな「何か」というものは形あるものであるが、形あるものはいずれ形がなくなるもの。
形があって形はいずれ崩れ、中間的でなくはっきりしたものでなくてはならない。。。



げー、、、(嘔吐)


長々、書いてしまいましたが、そんな感じで少し、ノスタルジックな心のまま世界が自分にも見えています。


村上春樹を立て続けに読むのも、同じ味わいは飽きてしまうので、書評で同じような作風と書かれていた、安部公房代表作の「砂の女」を買ってみました。

1962年に発表し、フランスでは最優秀外国文学賞を受賞した作品だそうだ。これにも当時の社会性と男と女、本来の人間存在の象徴的姿を読み解ける作品らしい。


がー。がー。脳みそフル回転です。

フル回転の今が好きー♪
フル回転の君が好きー♪
米米?

ではまた。

国境の南、太陽の西!!

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昨日から、村上春樹さんの、「国境の南、太陽の西」を読み始めてます。

なんだか、またまた村上ノスタルジックワールドが展開されています。

この小説を読んでいると、自分自身が永きに忘れていた、まだあの頃の自我がとても不安定で一つ一つの欲求にただ純粋に行動していた高校時代の、断片的な記憶が思い出されます。

あの頃の自分は何において忠実だったのだろうか。。
その「何か」を追い求めるべく、大人の心配をよそにただただ本能に忠実に暮らしていたなぁ。

思い出すと顔から火が出るくらい、恥ずかしい記憶。。あの頃の自分が見た光景はきっと本能的に現在に生かされているのだろう。

女性は本能的に男性より大人で、基本的に現実的だ。。自分には見えていないものが、確実ではないにしろ、その「何か」という得体の知れないものが見えていたのだろうか?

とてもせっかちで早足で追い求めていた「何か」。
この小説はなかなか大人の心に巧妙に入ってきます。。

あー、、、なんか、、
ダサい、。 俺。

成長してればいいんだけど、、俺。

CAFEってみた!!

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家の近所にあるN44°00というカフェに来てみた。なんだか、近隣のマダムなど談話している方が多く、しっとりしていて居心地がいい。テーブルや椅子の質感もよく上品な感じ。思わず通ってしまいそう。。。。

今日は日中も暖かくて、春だねー。

久々飲み!!

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本日は仕事の同僚と吉祥寺 鳥良へ。

久々の手羽先は大辛がウマかったーと思いきや、、。

バースデーケーキのサプライズ!

こういう場所で他のテーブルのバースデーに合わせて手拍子を行った事はあるが、自分の為に他のテーブルの人までもが、、、。

人生発の経験で、、なかなか悪い気がしないなぁ。。てかマジで素直に喜ぼう。

用意してくれた二人にありがとう。です。

俺ももっと素直に生きなきゃって帰り道、、思った。
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