菊男日記

「冷し中華はじめました」ばりの軽いノリで始めてみました。日々のあらゆる出来事をマクロ的ミクロ的視点で、つらつらと書き綴るブログです。おそらく更新は 適当かと思われます。更新したり、しなかったり。 どうぞみなさま、お暇でしたらコメントをお寄せください。みなさまがハピネスでありますように。

2016年03月

突如、つぶやく!!

ダメだ。。。ベルリンに行きたすぎる。。

フィンエアー予約して、
成田からヘルシンキヴァンダー空港で乗り継ぎして、いざ、ベルリンテーゲル空港へ。。

ベルリン中央駅から寝台列車でポーランド、クラクフへ。

バスに乗って、ホロコースト見学。。

いや〜、これっすよ!
もう頭ん中で道のりのイメージは出来上がってるんですよ!

ヘルシンキヴァンダー空港は一回降り立ってるし、、

ヴァンダー空港の乗り継ぎの合間に、フィン雑貨を買ったり楽しそ〜。。


いや〜昨日は、Tビー朝日、荒れてましたからね。


必要なのは、たぶん休みをとる覚悟と、

あとは自由に使えるお金。。。

はぁ〜〜

ドリームアイランドトロピカルプラントドーム!!

こ、こ、こんにちは。。菊男です。
なんだか原因不明の顔面ぐちゅぐちゅ、鼻水、クシャミ、肌荒れ、目が痒い。。
これって花粉?はたまた年齢?
という感じで年々、体調の悪さを露呈し始めている菊男です。。

今週の火曜日は何故か雑誌の特集に感化され、昼前から江東区、新木場にある、
夢の島熱帯植物館に行ってきました。。

なんでだろ?、、なぜ?

実は雑誌の記事を見て、ここっ、小学校時代、社会科見学で行ったことがありまして、なんだか軽いノスタルジーが菊男に起こりまして、小学生のたいして活性されてない身体性が華麗にスルーしていた場所でしたので、今さらジロー、もー一度、大人になった菊男は華麗になぞってみたいなと思い、行ってきました。。


江東区にはゴミ処理場の熱を利用したこんなにも巨大なドーム状の植物園が1988年に建設されていたなんて、改めて驚きです。しかも埋め立て地。

近頃はこの湾岸エリアは時代が一周して、再開発エリア。

巨大な半ドームの入り口のドアを開け、中に侵入すると、

もわっと、、、うわっ熱〜。。

草木の匂いと、水が流れて、滝の音がザーッと。。。

高温多湿の熱帯環境がそこには再現されていました。。

数十分、大小様々な植物の環境を眺め、
なんだか、バリ島に行ったとき立ち寄ったバリバードランドを思いだしました。

またまたノスタルジーですね。。

しかしながら、東京都の晴海湾岸沿いに
このようなアミューズメントが1988年から津々と続いているなんて、なんか不思議な感覚に襲われました。。

都会は相変わらずのスクラップアンドビルドの連続で騒々しく寝間ぐるしく、二次的な物質の奪い合い、生存競争が行われているのにですよ。。

この場所はなんだか近未来の失われつつある地球が生み出した、本来の自然環境の保存地区?みたいに思えました。。

そのうちエリアなんとかみたいな。。

因みに、後調べなんですが、

こちら設計された方、大宇根弘司さんという方でして、ホムペのプロフィールの
この方の建築に対する考え方読んだら、
なるほどザワールド状態になっちゃいまして、、。

また時代が2周ほどして、個人的にはまた新しい感じがして、、
なんか凄いなと思いました。。。

未来的ってこの事をいうんだな。。と。。


幼い頃は何がなんだかよくわからなかったけど、
ちゃんとしたものにはそれなりの思想が存在していて、
時代が変わっても変わらない価値がそこにはあるんだなって思いました。

平日の夢の島公園は、本当に人が少なくて、都市機能はホントに山の手周辺に集中してるんだなって。。。

人間っていったい。。。俺っていったい。。。


植物に癒されるはずだったお休みの日が
、こんな刺激を受けてしまうという、菊男の火曜日の出来事でした。。


併設されてる、ビキニ沖水爆実験の被曝船、第五福竜丸もちゃんと見てきましたよ。。


煉瓦、レンガねー。。

東京駅の煉瓦と、江田島の自衛隊の士官の隊舎の煉瓦は手焼きの輸入煉瓦〜
油ギーシュッ!!

レンガもいいかも〜

あ〜、、悲しき熱帯。。レビナス先生。。

モヤモヤ〜


皆様ぜひ一度。。

上がっても地獄、下がっても地獄!!

どうも、菊男です。3月になりましたね。。
え〜、前回の菊男ブログ、まだまだ、ん〜。。。な状態で、何の希望や光を見出せぬまま日々を過ごしてるワケなんですが、、、

そんなこんなな菊男でも、一つの息抜き。
というか、これを聴いている時間、、
だけは唯一、頭を空っぽにすることができて心から本当に爆笑したり気分転換ができる時間。

日本放送、オードリーのオールナイトニッポン。

深夜枠なので、なかなかリアルタイムで聴く事はないんですけど、車の中でユーテューブで追聴しております。

ってなワケでして、今週はオードリーの2人が生放送でアイケヤの椅子を宣伝中に破壊して、広告主に謝罪したという話をしていましたが、

オードリーさん達はしくじり先生という番組もやっていまして、

今回のオールナイトニッポンの放送の中で、そのことも自分達のしくじりとしてお話もしてらっしゃいまして、

誰にでもあるしくじりの種が、今回ある意味、溜まってたものが一つのしくじりとして可視化された状態になってしまったのではないか?と言って分析しておりまして。、

いや〜、それ解るな〜〜。。

と思ったと同時に、今の菊男ももしかしてしくじりの種を徐々に育てていて、
どういったカタチでいつ菊男に対してもしくじりが可視化された状態が訪れてしまうのか、思わずオードリーさんのラジオをドライブ中に聴きながら考えてしまいましたよ。。。

まあ一つ、天狗になっているんではないか?ということが、僕自身を含めて、みなさんにもあると思うんですけど、
その事が可視化されうる前に、どの時点でその状態になりつつあるのかとか、可視化される前に果たしてその事に気付けるのかどうかとか、、その辺のボーダーラインの話?

どうしたらしくじらないようにいられるのであろうか?

当然、菊男も今までの人生の中で、しくじったと感じてしまう事が何度もあったりしてたワケなんですけど。。

ちなみに改めてその事を考えたワケなんですけど、、
はたまたこう考えたワケでして。

人生において、自分の持って生まれた能力以上に、それを超えた事に手をつけようとすると、そこからもうすでに、しくじりは始まっているのではないか?

まあ、なんだか話が壮大すぎて、うまく伝えられないんですけど、、。

僕なんかの話をしちゃうとですね、、
まあ、まずお客様とのやりとりなんですけど、技術的な部分の所はまあ別の問題としまして、。
ある意味、どうお客様と価値観を共有して、共感を得られ、感動して満足して頂くのか?

お客様って自分の日常生活で普通に感じる満足以上のモノを感じたいが為に、わざわざ、高いお金を払ってまでも、それなりにそれに見合う、サービス、感動を期待して来店してくれたりするんだと思うワケでありまして。

サービスの内容自体、なんだよその話、そんな話、よくある話だし、そんな普通の話で共感を得ようとしたって感動なんかないよ。

これ、サービスする側がもっとも悩ましい部分なんですけど。。

なんか結構、この辺の話って本当、難しい部分なんですけど、

話の流れで
まさかこんな話、美容師とする話なの?みたいな事や、世間一般ではこうでしょうけど、実はここだけの話こうこうこうなんですよ〜、みたいな話の方が実はお客様って強烈な共感や感動を生みやすいっていう現実がありまして。。

まあ、あくまで一つの例としてですが、みんな、あまり他人に話をした事がない自分自身の世間とはズレてるだろうな?と思ったりしてる、価値観や習慣とかとかの話とか。

まあここからが問題なんですけど、ある意味、提供する側が、その、なんというか世間一般より、コアな共感や感動を生む仕事の仕方の成功体験を繰り返すと、良い時はマジですごい共感して頂いたり、感動や満足や信頼に繋がりやすい部分があるんですけど、、なんか、なんか、あまりにも、そういった仕事の仕方を目指すばかりに、逆にそういった世間一般の価値観の枠からハミ出た価値観を持った美容師になっていってるのではないかと、なんか、ある意味、実は今、菊男はそういった意味のしくじりの種を育てて行ってるのではないかと、不安になりましたね〜。。

実はこの間も、なんか、このお客様とはそこそこ信頼関係が築けてるな〜、なんて思ってるお客様に、もっと共感や感動を!なんて思って、こちらから振っていった話なんかが、あまりのこっちのテンションの高まりのせいで、内容がエスカレートしていって、実は逆に
うわぁ〜っ!ちょっとこの話はひかれたかも〜っ!!
なんて個人的にはしくじったかも?というような話なんかもありまして。

と、若干、共感と非共感の話のボーダーラインのギリギリの所を責めまくる状態が日々の仕事の中でごくたまにありまして。。

なんか、この辺の話ってなんか、今回のオードリーさん達の生放送で椅子壊した話と相通ずる所があるかも、なんて思わずにいられなくて、考えちゃったりしたんですよね。。。


これだけ今の世の中、同業種に多数乱立して、需要を取り合うカタチになっている今、ただただ、普通の事、日常を越える事のない感動や満足の提供だけでは生き残ってはいけないのでないかと感じているワケでして、


人より抜きん出て、共感や感動や満足を与える事の出来る人間って、そのギリギリの、善なのか悪なのかのボーダーラインで彷徨いながら日々、戦っているのではないかって思います。

普通ってのはホントに普通でして、それより上もなければ下もありません。。

いや〜、起業をしたものの、社会の中で
会社や個人として存在し続けて行く為にはこんな事も思わず考えてしまう菊男でして、、、、。

あ〜〜、にしたって、もはや、こんな事を考えてる事自体がもはや、しくじりの種を育てて行ってるのではないかと自問自答を繰り返しているこの瞬間。。。


長いお付き合いをさせて頂いてるお客様ほど、マンネリ感が徐々に生まれ、感動や共感が薄れがちであり、より感動や満足感のハードルが徐々に上がっていってるのではないか?、と考えておりますが、くれぐれもサービスは生放送であり、その人それぞれの価値観に合わせ、健全な今までよりもさらに、スレスレな満足感を、菊男も肝に銘じて提供できればと、謙虚に頑張っていきたいと思います。

客)いや〜、別にただ髪を真面目に普通に切ってくれればいいですけど。。。

どんだけどんだけ〜〜っ!

馬鹿野郎じゃな〜いっ!

いつもアザーッス!!(チャラ親父風




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