菊男日記

「冷し中華はじめました」ばりの軽いノリで始めてみました。日々のあらゆる出来事をマクロ的ミクロ的視点で、つらつらと書き綴るブログです。おそらく更新は 適当かと思われます。更新したり、しなかったり。 どうぞみなさま、お暇でしたらコメントをお寄せください。みなさまがハピネスでありますように。

2016年12月

ただいまフライト中!!

ただいま、ロシア上空を通過中です。
到着まで、あと3時間30分くらいで到着というところです。

いやいや、スカンジナビア航空、いやいや北欧路線2回目なんですが、久しぶりすぎて、客室乗務員の方、バリバリ、ネイティヴ英語でサービスしてくるから、、
しかも、座席の位置的にはエコノミーゾーンの一番前だから、なんかめっちゃ汗、、でしたよ。

なんかコーラとかワインとか甘いもの飲む人は他に甘くない飲み物いるか?
とか、。
サービストップバッターの座席だったんで、なんとかリスニングできたけど、汗、。

ということで、だんだん1人のこの状況に慣れつつある菊男でありました。。

とりあえず、到着したらまた空港でスモーキングエリア探して、一服ですね。。

しかしながら、今回、チェックインの時、足下広い席、って言ってみたら

プレミアムエコノミー?からエコノミーに座席が切り替わる区切りの所だったから、足下広いのなんのって!!

とりあえず行きのフライトはノンストレスですね!





いざ出発!!

搭乗ゲートのすぐそばのスモーキングエリアで11時間35分のフライトに備え、
吸いダ溜め中!
肘掛けの上がらない、足下広い通路側ゲット!
機内でしっかり予習致しやす!
今年も皆様、ありがとうございました!

FLY AWAY!!

天使のコトバ!!

こんにちは菊男です。
怒涛の3連休の仕事を終え、いよいよ迫って参りました。
センチメンタルジャーニー、ベルリン。

そんな子忙しい中、お客様より教えて頂いた、中村真人さんというベルリン在住のかたのベルリン中央駅というブログの中から知った、
雑誌 pen 2001年4号のヴィム ベンダースへのインタビューの特別寄稿

僕もこの言葉にはなぜかシンパシーを
覚えます。

以下、抜粋


個性のある街と、匿名的な街がある。
ベルリンは私にとって、ドイツのなかで最も個性の強い街だ。
それはもしかしたら、この街がいちばん苦しんだからなのかもしれない。
屈強な特質というのは、時につらい教訓から生まれるものである。ベルリンは苦しみの淵で、力を失うことはなかった。むしろその逆なのだ。
この街には、ドイツでも、なにか非常に稀有なものがある。「ユーモアとフレキシビリティ」
ベルリナーは、乾いた鋭いジョークを交えてあらゆる悲運を受け止めた。
彼らは必ず話の最後にひとこと言うのがつねだが、それはコミカルでいて刺がある。
もうすぐ1ダースほどの年月が過ぎるこの街は、いま、自らを創り上げようとしている。
どの街にそうした機会が与えられているというだろう?
2つの"世界"が、ふたたびひとつになる。
それは多くの人々にとって痛みを伴った出来事だが、とはいえそうした怒涛の日々がベルリンを揺るがすことはない。
いま、1986年の私の映画「ベルリン・天使の詩」を見ると、この街にはもはや当時の面影がまったく残っていないことに驚く。まったくなにも残っていないのだ。映画のなかのほとんどすべての撮影場所は消えてなくなった。空でさえ分断されていたというのに。
この街が当時放っていた感覚は、もはや記憶のなかにしかない。
ベルリンは、20世紀のほかのどの街にもない、比類なき運命を背負っている。しかしまた、比類なき記憶という財産をも手に入れた。
そうしたあらゆることが、ベルリンの個性そのものなのだ。




たまたまYahooオクでこの2001年pen4月号を出品してる方がいたので落札してしまいました。。。


 ユーモアとフレキシビリティ。。


なんて素晴らしい言葉。。


僕がベルリンに惹きつけられる理由を
端的に語る語り口。。


1月の空は決して青くはないだろうけど、


きっと辛い過去を経験してした故に生まれた独特な空気がそこにはあるんだろうと思います。

残り5日!


粋な男達のクリスマスイブ!!

きっと君は来ーなーい〜♪    汗。。

メリークリスマス!

菊男です。

今日は怒涛の仕事を走り切り、

ヘトヘトになり、自宅へ到着し、冷たい手でポストからの郵便物を開けると、嬉しいこんなクリスマスプレゼントが、、、!!

涙。。。

粋な事をするお方です。。

スーツケースにステッカーを貼りたい旨の話にしっかりコミットしてくれたんですね。。石井氏。涙

お仕事も年末で、皆と同じように、お忙しい最中に。。

そして、

今日は菊男サロンの創業時から内装工事で、お世話になってる仕事がめちゃめちゃ早い、社長、堀田氏!

前々からお店の外部コンセントを増設したい旨を相談していたら、

こんなクリスマスイブのこ忙しい休日に、電動ドリルを片手に、

「サンタが来たと思って下さいよっ!」

なんて、ものの30分で作業をしてお代を受け取らず帰って行く、粋な堀田氏。。


あ〜〜〜〜、なんてこんなクリスマスイブに男気の粋なツープラトン攻撃なんだ〜〜〜。涙。。。

あ〜〜、こんなにも素晴らしい人達に支えられて生きている事をまたまた実感してしまう、今日この頃。

素晴らしいクリスマスプレゼント。。

思わず、キッチンでタバコを咥えて、数分、動けなくなる帰宅後でしたよ。。


はぁ。。ふたりの男気に完全に完敗。。

またまた、菊男はさらなる、皆様の男気にならって、粋な男になれるよう、さらなる覚悟を決めるのでありました。。。


しかしながら、FIATチンクエチェントに乗る一年で一番忙しいサンタクロースさん。。
洒落てんな〜〜。。









役立つ時がやってくる!!

何気に普段から身に付けている時計は、各国際都市の現地時間をボタン一つで切り替え可能なWORLD TIME腕時計。

案外、現地に到着して時計を合わせ直す手間が省けてなかなか、こういう時に役立ちます。。

逆輸入バージョンでYahooショッピングで大体3000円で買ったのかな。。

デンマーク コペンハーゲンは日本との時差が−8時間です。

31日の午後12時30分発の飛行機なので、現地にはその日の夕方には到着している模様です。

ベルリンでテロが起きましたので、ヨーロッパ全土は一層治安の維持に強化を強めて、入国の際のIDチェックがやや強まるのではないのでしょうか?

普段、日本で生活していると、全くそのような不安にかられることがない平和な街なのだなと、旅する直前に少しだけ考えてしまいます。

一応予定ではスウェーデンの第3の都市マルメ、という所にも足を伸ばそうと考えていますので、いろいろと公共の交通機関での移動が重なりますので、あまり摩擦が起きないと良いなと思っています。。

旅行者は空港や駅、広場を度々利用せざるを得ないので、 なんとか自分なりに警戒出来れば良いなと思っています。

海外を旅することの本質的な自分の行動に具体的になんでこんなにも惹きつけられるのか、考えてみてもあまりよく分からない部分がありますが、そもそもの好奇心というエネルギーの火が消えていないのでしょうね。。

人間の本質というのはほぼほぼ、高揚と喪失の連続なのだと思っていますので、
自分は割とその振れ幅がチョット大きいのかなと思っております。

ますますテロが起きた事でリアルタイムな世界の情勢に置かれる一個人としての心情としての気分の高揚は否めない所ではありますが、きっと行かなければ良かったという事は多分無いのでしょうね。。

新たな行動を起こす自分は一体何を想うのでしょうか。。

まだ未ぬ自分に。。。

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