菊男日記

「冷し中華はじめました」ばりの軽いノリで始めてみました。日々のあらゆる出来事をマクロ的ミクロ的視点で、つらつらと書き綴るブログです。おそらく更新は 適当かと思われます。更新したり、しなかったり。 どうぞみなさま、お暇でしたらコメントをお寄せください。みなさまがハピネスでありますように。

2017年03月

春キズム!!

自分が傷付かない為に人との距離をとってきた。。。

久しぶり、、何故か、村上春樹さんの著作を手に取りました。

春は何故か毎年、村上春樹さんなんですよね。。

3分の1、読み終えたところで、かくも人の思考とはこんなに深いのかと、安心して共鳴しています。。


今まで生きてきて、閉じ込めてきたこんなに心の深層部分に切り込まれているようで、
なんかなんかです。。

自分の心の奥底には自分でも気付けない何か。

改めて他者がそれを一つの文章で考えさせる起点を作っていて、とても不思議な感覚です。

内田樹先生の書評から今の自分に。。

聖なる河!!

2005年にインドを旅した時の写真。

ガンジス川でサンセットとサンライズ
を見る為に、リキシャーを手配し、ヴァナラシの街中を通り抜け、辿り着きました。
亡骸は荼毘にふされ、煙は立ち上り、
川で洗濯をする人、川遊びをする子供達、吠え続ける犬とそして祈る人々。

牛達は街を縦横無尽に徘徊し、

複雑な色彩とあたりまえの日常。

小さな船に揺られ、川の中腹からそんな光景もただただ眺めているしかなかった。

民泊!!

航空券を買い、再びベルリンに飛び立つのはいいとして、、、。

まだ滞在先をブッキングしてない。。

巷で流行のAirbnbなんてどう?なの?

なんて調べてみたら、、。

ベルリンと、そしてバルセロナは自治体が民泊禁止条例を設定して、条例を無視して民泊行為をした部屋の貸し主に対してこれまた破格の罰金を払わすようです。

何やら日本は、一部例外という形で、なんだかよくわかりませんが、民泊を許可する動きのようですが。。

まあベルリンに関して言えばえば、ホステルやドミトリーなど数多くあり、もはやそのような文化の発祥の地と云われているくらいなので、民泊なんて許可し始めたら、恐らく文化が壊れるという感じなのでしょうね。

ということで、いくつか泊まってみたいドミトリーを発見したのですが、なかなかどうしようかな〜〜という感じで、決心が着かない感じなのですよ。。

悠々自適に、シングルルームで誰にも気にせず、ゆっくり寝たいとも思いますし、

ホステルというカオスに自分を突っ込みいれてみたい気もしますし。。

どうしようか、、、宿泊先。。

fly again to berlin  two month away!
    

券売機!!




上の写真はコペンハーゲンの公共交通の全てをカバーしてるチケットの発券機、

下の写真はベルリンの公共交通の全てをカバーしてるチケットの発券機。

共に市内をゾーンごとにチケットの種類を分けて、一定時間内であれば決められたゾーンの中を何回でも乗ったり降りたりできる設定になっています。

ベルリンでは滞在時間の関係で、全てのゾーンをカバーする1dayチケットを買いましたが、使用開始時は近くにある打刻機にチケットを通してから公共交通に乗らなければいけませんが、コペンハーゲンには打刻機が無く、チケットに購入時間が書いてあります。。

実はここだけの話、コペンハーゲンでは
中央駅から2駅離れた所の駅に滞在のホテルがあったのですが、ちょうどお正月中ともあり、駅にある発券機が調整中だったみたいでどうにも出来ず、怖かったですが、素知らぬ顔で電車に乗っていました。。笑
ちゃんと中央駅から乗る時は買ってましたけどね。。

因みに見つかった場合はトンデモナイ額の罰金を払わされるようです。。

ヨーロッパの電車の駅には改札がない所が多いので、駅員や、改札の機械を置かない分、経費を抑え、無賃乗車のペナルティーを高額に設定して、収支のバランスをとり、市内のあらゆる交通機関を維持しているみたいです。。

日本では、もはや転落防止のやつとか素晴らしいお金のかかるシステムや機械を導入してキッチリやってますので、少しずつですが、電車やバスの料金も値上がりしていく感じですね。。。

体験してみて、ヨーロッパの方が改札が無い分、なんかチケットを買って市内を自由に移動してるという感覚。

日本は改札という向こう側とこっち側みたいな、電車に乗るという、おこがましい感覚。

交通を利用する国民がきっちりインテリジェンスを保てば、ここまでキチキチにがんじがらめにしなくてもと。。日本に対して思うようになりました。。

あっ、、因みに、満員電車なんつーものはありませんね。。


カウントダウン コペンハーゲン!!

本当は、当初の予定では、賑やかに新年を祝わんとする地元の若者達がどんどん集まってくる、コペンハーゲンの中央駅の近くの広場で、皆でカウントダウンを盛大に迎える予定でしたが、長時間のフライトの疲れとあまりの街の寒さに、早々に街から引き揚げ、滞在するホテルの部屋の窓から、盛大にいたる所で打ち上げられる花火を見ながら、一人カップヌードルをすすり、新しい年を迎えました。。。

ホテルまで戻る、繁華街からかなり離れた暗い何もない幹線道路を、車の流れが切れるのを見測り急いで足早に渡り、
タバコを咥え、トボトボと歩き、明かりの着くホテルに到着し、凍えた体でスーツケースを開け、日本から持ってきたカップヌードルを取り出す、、、そんな、、今年はそんな今までとは違う新しい年の迎え方をしました。。。

今宵、こんな夜、2017。

さあ、今年も頑張ろぜ!





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