みなさん、こんにちは、菊男です。
そういえば、菊男日記で恒例となりつつある年頭所感を書いていなかった事に気づき、ただ今仕事中の暇な時間を使い、パソコンに向かっております。。

いや〜、しかしながら新しい年を迎えて、あともう少しで1カ月が経とうとしておりますが、、、。ほんとに時間が過ぎるのはとても早いものです。。。。

すでに早くもこの1カ月で、菊男のマインドは上がって下がって右往左往と、いろいろと対応を重ね、とっ散らかって、バラバラになったピースをかき集めたり、整理したりといろいろと寝間ぐるしい感情で日々を過ごしておりますです。。はい。

まずはじめにここでお伝えしなければならないのは、皆様もブログの中でお分かりだとは思いますが、
実は菊男、昨年の11月末を持ちまして、結婚生活を解消いたしました。
このことについては後々、いろいろとブログの中で書き綴ることができるようになればいいなと思っておりますが、
何せ、まだほやほやなものでして、時間が解決すればいいなと思うところでありまして。。

しかしながら、解消に向かうまでの道のりで、いろいろと人生の中で新しい経験をしたということでいいのでしょうかね~。
結婚して住んでいたお家の売却やら何やらで、いろいろとありましたし、自分が住まう新しい住居にも出会いましたし、、ここに関しましても、いろいろな方のお力添えを頂きまして、改めて今まで菊男が作った人脈に助けられまして、今こうしてブログを書くことができています。

そういった昨年からの人生の大きな変化と、今年の大晦日から旅立った、コペンハーゲン、ベルリンの旅まで、
ほんとにスピードスケートの疾風の風のごとく過ごしてきました。
実は菊男は昨年から前厄に入りまして、今年から本厄に入りました。。

どうなんでしょうか、ほどほどの災厄でなんとか免れているのでしょうか?
年頭所感ということですので昨年の話はほどほどにして。。

1か月経って思う事は多分、今年の菊男は外界の世界にひっぱりだされている感じがしてなりません。。
一人旅を敢行したことだけではなく、
お仕事に関しましては、今年から少しづつですか、SNSを使った情報発信に力を入れて行こうと決意したり、
菊男が参加させて頂いてる組合の支部の中でわかれているブロックのブロック長に任命されたり、
菊男サロンで12月にお配りしたお菓子を作っていただいた、はす向かいにあるお菓子屋さんの方とも仲良くさせて頂くことになったし、昨年から、養護老人ホームのお手伝いもさせて頂いておりますし、、当然菊男自身が日々目の当たりにしている大切なお客様たちには今までと変わらず、すばらしい関係を維持していかなければなりません。

なぜかよくわかりませんが、本来の仕事の部分以外での人との出会いや要件が急速に増えた感じがしまして、
ただただ自分の事だけを考えてれば、それでいいというわけではないのでは?ということによりなってきているような。。

こうして今の生活を築けているのもいろいろなお助けマンの方たちの存在。
きっとこれからもこの登場人物の方たちには恩返ししていかなければと思うところでありまして。。
失ったものは確かに大きいものではありましたが、なんでしょうか、、、今年はそれからの流れも含めて、
新しい世界に突入していくような、新たな人との出会い、いや新たな自分を形成し、新たな関わり方を模索しなければいけないなと思う年、そんな1年になるのではないかと予感しております。。

何かまだ、1年が始まったばかりなので、明確にこうだ!とははっきり言い切れないのですが、
何かこう一つ人生の切れ目が起きた、、、そんな印象。。
自分が追い続けた自分のゴールに一つ到達して、満足した感情がどこかにあるとともに、
なぜ、それが成功できたのか?とか
その関係をこれからさらにどうするのか?とか
次に目指すゴールはどこなのか?とか
自分は自分の為に生きるのか、はたまた他者の為に自分があるのかとか、
仕事の事だけに関わらず、もっと丁寧に他者や、社会との関わりあいに目を向けなければ、自分としての本当の人間としての充足感は得られないのではないか。。

はっきり言って自分でいうのはなんなんですが、菊男は一つ目的を見つけるといっさい、周りが見えなくなる人間で、自分の欲望を満たす為に、どれだけの人間をがっかりさせてきたことか。。。。改めて今、今年に入って、
そんなアンバランスであった自分に目を向け、バランスを重視した1年を過ごして行きたいなと思っております。。

不安な部分は何かというと、そんな征服欲をもったエゴイストな菊男がバランス良くなんて言い出すものですから、少しばかりか菊男の鼻息の荒さが減退して、オーラが弱まるのではないか?という不安がありますが、
今までとは違い、そういう風に生きてみることでどんな効用が自分に起きるのかを見てみたい。。

すでに組合の年初のパーティーに出席したところから、世の中にはいろいろな都合を持った他者がいろいろといるわけでありまして、業界歴60年の方もおられましたし、政治家の方もおられましたし、何かと若輩を求められる立場が多かったわけでして、なんだか今までの自分で行くと、だだの裸の王様的な、、、、、

ほんとに思うのですが冷静と情熱の間ですね。。。

いろいろと人の都合を尊重できる1年にしてみたいですかね。
自分が1番ではないと思うそんな年。

ありがたいことに仕事で一番近くで接してくれている相方には相当な忍耐力を労して、僕という人間を理解してもらったようですし、、僕もその労と同じくらい忍耐力を養わなければと思いますし、、、

多分今年は、頭に血が上るような事柄はすべて負の遺産に動くような気がしていますので、
いろいろと思いついても、慌てず、焦らず、。
相手の都合をかんがみて。。

あとこれはほんとに反対されてもただ一つだけ願いを聞いて欲しい出来事。。


ベルリン再訪。。

もう一度訪れたいです。。

よくわかりませんが、今後、人生を通して、何かのカタチでベルリンという街に関わるのではないかという映像がうっすら見えた気がしますので。。。。。

相変わらずの逃避傾向な自分でしたが、ベルリンに行って来たことで、ゴールを迎えました。あの空はやはり、イメージしていた空でした。

エーリッヒフロム先生が書いたものとその対局にあるものが強いた空気感を体感した訳ですし、少し違うかもわかりませんが、自分のなかである程度、美化していて見ていた部分はやはり実際に行ってみてそうであったと感じた訳ですし、
そしてまた、なぜかわかりませんが、そうであったとしたのに、またそれを深めてみたいという、新しい願望が生まれましたので、今のところあの街は僕という人間を拒絶しなかった、、ただそれだけです。。

今読み進めている本ですが、彼には彼なりの環境がそうさせてしまった彼の都合がたぶんですが、おありだったんでしょうし、なんでしょうかね〜〜、してしまった事はほんとにヒドいことをしてしまったとは思いますが、それに熱狂してしまった国民のなぜ、そういう風な空気になってしまったのか、という、社会生活の個々の人間のさらに根深い部分がある訳でして、一度でもそういった経験をした街は本当になにか、償いとはまた違う、決意というか、本当の人間的な部分を知っているといいますか、慎ましやかな本当の幸せと言いますか、パンの焼ける匂いが幸せと言いますか、きっと訳はわかっているのでしょうね。。

思慮深いということとはまた違う部分だと思います。感覚的なところ、すごくハッピーではない、
ハッピーの対局にあったものが、何か知っているからそういう風に居られる的な。。

まあ、話は脱線しましたが、、
今年の年頭所感はこんな感じになりました。。


仕事のうだつが仮に上がらない場合がありましても、人間的な充足感に満たされる場面が昨年より増えていれば、12月31日時点で合格を上げようかなと思っております。。

昨年はいろいろと最悪でしたので、、
なんとか今年は、、。

どうなることやら2017。
みなさま、こんな菊男をどうぞよろしくです!