上の写真はコペンハーゲンの公共交通の全てをカバーしてるチケットの発券機、

下の写真はベルリンの公共交通の全てをカバーしてるチケットの発券機。

共に市内をゾーンごとにチケットの種類を分けて、一定時間内であれば決められたゾーンの中を何回でも乗ったり降りたりできる設定になっています。

ベルリンでは滞在時間の関係で、全てのゾーンをカバーする1dayチケットを買いましたが、使用開始時は近くにある打刻機にチケットを通してから公共交通に乗らなければいけませんが、コペンハーゲンには打刻機が無く、チケットに購入時間が書いてあります。。

実はここだけの話、コペンハーゲンでは
中央駅から2駅離れた所の駅に滞在のホテルがあったのですが、ちょうどお正月中ともあり、駅にある発券機が調整中だったみたいでどうにも出来ず、怖かったですが、素知らぬ顔で電車に乗っていました。。笑
ちゃんと中央駅から乗る時は買ってましたけどね。。

因みに見つかった場合はトンデモナイ額の罰金を払わされるようです。。

ヨーロッパの電車の駅には改札がない所が多いので、駅員や、改札の機械を置かない分、経費を抑え、無賃乗車のペナルティーを高額に設定して、収支のバランスをとり、市内のあらゆる交通機関を維持しているみたいです。。

日本では、もはや転落防止のやつとか素晴らしいお金のかかるシステムや機械を導入してキッチリやってますので、少しずつですが、電車やバスの料金も値上がりしていく感じですね。。。

体験してみて、ヨーロッパの方が改札が無い分、なんかチケットを買って市内を自由に移動してるという感覚。

日本は改札という向こう側とこっち側みたいな、電車に乗るという、おこがましい感覚。

交通を利用する国民がきっちりインテリジェンスを保てば、ここまでキチキチにがんじがらめにしなくてもと。。日本に対して思うようになりました。。

あっ、、因みに、満員電車なんつーものはありませんね。。