行こか、、行くまいか、、!
悩んだ挙句の果てに、行く!!

火曜日の夕方から、重い腰を上げて、
新国立美術館でやっているミュシャ展に行ってきました。

馬鹿デカイ絵画20点がチェコ国外へ出るのは初めてらしく、、きっとこの絵画を見るのは今後、プラハへ行かないと見れないんじゃないかと、、タイミング的に新国立美術館、GW中だけ火曜日開館とのことで、
行くしかないと。。

最近、1人で時間持て余してるせいか、美術作品にも興味が出てきて、、
ベルリンに被るものなら興味あります。。

スラブ民族の祖国統一の為、ヒトラー率いるゲシュタポにチェコ愛国心の強さから、その身を拘束された、アルフォンス・ミュシャ。。

東欧ですね。。戦争の歴史。
16年かけて、8×6メートルに及ぶ超大作20点。。

スゲ〜な。。

GW直前の閉館時間間際のギロッポン。

以外にも平穏、静かな美術鑑賞できましたよ。。

気温も日が落ちると涼しくて、夜風が気持ちよく、、もう少しベンチに腰掛けて、ここでボ〜〜っとしてたいなーと、、、またまた果てしない現状逃避にふけってしまいました。。

あともう少しで、再びベルリン!

アンゼルムキーファーという現代画家の美術作品もめっさ気になっていて、
ベルリンに行ったら、絶対に常設されてる美術館に行くっつー決意をしてるわけでして、、。

なんだか菊男、、今年はホントにとっちらかってて大丈夫なんかな。、って感じです。。

春の夜長の美術鑑賞。。素敵でした!

争いはいつの時代も、、。
そんな中、深々とアトリエにこもり作品に思いを込めるんですね。。

そして菊男、そのうち、この絵画をプラハでもう一度見るような気がしてならないな。。

いつか、どこかでか、もう一度お会いしましょうね、ミュシャの魂。

俺もがんばろぅ。。