今日はミヒェルベルガーホテルから徒歩で5分のところにある東ドイツ時代の骨董品屋さんに行きました。。

大体、蚤の市は土日に行われるし、、
今や、なかなか東ドイツ時代の物を売ってるお店なんて見つからないんですよ。。

住宅街の中にある素敵なお店でお歳を召したとても品のあるおばさまが1人で鼻唄を口ずさみながらやっていました。。

お話をいろいろしたかったのですが、、
やはり、、、この年代の方々は英語が喋れない。。。

というより、、推測ですが、、東西統一の前の東側の出身の方なんではないでしょうか。。。

しかしながら、頑張ってコミニュケーションを取りながら、、

mitropaという、DDR時代の国営企業の
カップ&ソーサーを2客買いました。。。

とても気を使って、刻印がちゃんとしてるカップを一緒に選んでくれて、、

お渡しした50ユーロのお札を光に透かして一瞬、確認した姿が、あっ。。なるほど。。と、、そういことなんです。。

凄く素敵な方々でした。。

旧東ドイツを感じる目的を少し果たせたような気がします。。

これはなんか凄い貴重な体験な気がしてます。。。

しかしながら、、お財布に現金が。。。
帰りの飛行機までもってほしい。。